会話のテクニックを身につける

2011-10-30

テレホンクラブの個室で電話を待ち、かかってきたら取る!
さて、その後の会話、みなさんはどうしていますか?

実際に女性と繋がったら、大半の人がテンパっているようです。
第一声に「今何してるの?」というようなことを言う人が多いようですが、そんなことを言われたって「テレホンクラブで相手を探してる」としか言いようがありません。
というか、「何をどう言って欲しいんだ」と思うのが普通の反応ですよね。

で、こうした言葉を好むのはサクラです。
「今何してるの?」と聞かれて「オナニーしてる」などと尤もらしいことを言えば、男性は興奮して無駄に会話を続けてきてくれるからです。
なかには、インパクトを与えようとしてオヤジギャグをかます人もいますが、ハッキリ言って「変な人」と思われて終わりです。
では、どうしたらいいのか。

まず、はじめの挨拶は日常生活と同じく、「初めまして、こんにちは」と明るく話しかけてあげてください。
自己紹介は偽名でもいいので名前と年齢、なぜテレホンクラブを利用しているのかというのを女性に伝えます。
ただ、どんなに電話セックスがしたいからといってそのままストレートに言っても女性に嫌がられるだけです。
それはあくまでも最終目的ですから、「暇だったからデートできる人を探している」といった無難な内容にしましょう。

次に、女性と目的が一致していれば、さり気なく電話番号の交換を依頼しましょう。
この場合、女性は直接教えるのを嫌がる人が多いです。
しかし、せっかく目的が一致しているのですから、聞かないのは勿体ない!
ですから、相手の番号は聞かず、こちらの番号を教えてかけさせる方法を取るといいでしょう。

また、交換するときは見切りをつけることも必要です。
会話のなかで「自分はダメかな」といった雰囲気になったり、相手がサクラの可能性もあるので「もう少し探す?」など声をかけてあげ、「もし他にいい男がいなかったら連絡して」などと言って、こちらの番号を教えます。
女性から無理に聞こうとしても、嘘を教えられたらそこで終わりです。
反面、こちらから教えておけば相手に番号が届きます。
それに、ほとんどの女性がその日が暇だからその日に遊べる男を探しているので、他にいい相手が見つからなかった時にかけ直してきやすいのです。


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